「気と骨」キトホネ

歩み続けるひとびと

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月刊 新世

気と骨編集記

TOP - 2011年6月

[気と骨]サイト公開しました

2011/06/28

信念を貫く相貌 ―[気と骨]は、社団法人倫理研究所発行の月刊誌『新世』の連載企画として、平成22年4月号からスタートしました。肖像撮影は田中良知 (Vivot) 、取材、執筆、デザインを大久保學 (ISUKE Inc.) が担当。このサイトは、[気と骨]ホームページとして『新世』で掲載した内容をメインに、関連するお知らせを随時掲載していきます。

[気と骨]は、様々な土地、様々な領域で旺盛に活躍中の先達を訪ね、その姿と言葉、そして歩みを記録する試みです。彼らを前へ、明日へと駆り立ててきたものとは何か、そして<体現>はどのように今も続いているのか。その心髄に近づくことを目指しています。

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片山豊氏を掲載しました

2011/06/28

katayama_0061datsun_100.jpg元北米日産自動車社長の片山豊氏は、「フェアレディZの父」「Mr.K」として世界中のダットサンファンから慕われています。経済成長期の日本製の"DATSUN"を世界に知らしめた功労者であり、創業者、技術者以外の日本人として北米自動車殿堂入りした希有な存在です。

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笹本恒子さんを掲載しました

2011/06/28

sasamoto_06692_gallery_100.jpg日本人女性初の報道写真家、笹本恒子さんは96歳で現役活動中。昨年の「恒子の昭和」展は新聞記事にもなり大盛況。ご本人は「物珍しいパンダといっしょ」と苦笑されましたが、普段は写真作品と無縁の人々も時代を捉えたプリントの数々に圧倒されていました。

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高橋淳氏を掲載しました

2011/06/28

takahashi_1495_fuji.jpgお洒落でスマートな飛行機乗りの高橋淳氏はベテラン中のベテラン。合計飛行時間2万5千時間のプロとして空を飛び続けていらっしゃいます。5月10日にはNHK BS1「TOKYO EYE」に颯爽とメイン出演。この日本紹介番組は世界各国で放映されました。

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加藤光峰氏を掲載しました

2011/06/28

kato_0023_sign_100.jpg[気と骨]本誌連載第一号に登場の加藤光峰氏が探求し続けて来たのは、漢字の源である中国古代文字の宇宙。学芸大学書道科に学んだ若い書家が挑み始めた時に、それは書としては全く未踏の世界でした。

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小野田寛郎氏を掲載しました

2011/06/28

onoda_0717_sekihi_100.jpg終戦からほぼ30年、小野田氏がルバング島からご帰還されたのは1974年3月12日。さらに37年を経て、今や戦争があったことすら知らない日本の子供たちに、小野田自然塾でのキャンプ指導と全国出張授業を精力的に続けていらっしゃいます。「平和というのは、

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大久保あい子さんを掲載しました

2011/06/28

okubo_shiori_100.jpg社団法人倫理研究所参事を務める大久保あい子さんは、98歳の現在も倫理法人会のご意見番としてご活躍中。それは<朝の集い>(現・おはよう倫理塾)会場づくりに奔走して以来、倫理研究所会員として60年に及ぶ日々実践の積み重ねがあってこそのこと。

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編集記

[気と骨]に関しての新しい情報、製作記録、掲載させて頂いた方の関連情報など。[気と骨]は、月刊誌『新世』(倫理研究所発行・20万部)に平成22年4月号より掲載中

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