「気と骨」キトホネ

歩み続けるひとびと

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月刊 新世

気と骨編集記

TOP - 2011年10月

平テイ子さんを掲載しました

2011/10/15

tairasan_02.jpg細い絹糸がタテヨコに交差して織り上がっていく本場奄美大島紬。数えられないほど細かい織りなので、チェックのためには数種の眼鏡をかけ替えながらの作業が続きます。機がカタンカタンと音をたてるごとに糸の交差が、美しい模様を浮かび上がらせてくる光景は感動的です。

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義永秀親氏を掲載しました

2011/10/15

yoshinaga_2567.jpg南西諸島、奄美大島に生まれた義永氏が青年期を過ごしたのは、遥かに故郷を離れた満州の地でした。満州鉄道の技術者だった故に、戦争終了後も残留させられた島人が辿って来た戦前戦後の歴史は、内地の現代の若い世代には容易に想像もつかないものでした。

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若林克彦氏を掲載しました

2011/10/15

wakabayashi_0001.jpg完成が近づいて来た東京スカイツリー、高さは「武蔵」に因んだ634メートル。世界一高い自立式電波塔として、2012年より放送や防災の大切な機能を担います。建造には日本の建築工業技術の粋が結集しています。それらを繋ぎ止めているのが、若林氏の発明した決して緩まない「ハードロックナット」なのです。

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編集記

[気と骨]に関しての新しい情報、製作記録、掲載させて頂いた方の関連情報など。[気と骨]は、月刊誌『新世』(倫理研究所発行・20万部)に平成22年4月号より掲載中

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